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10年以上たったら車の買い替えを考えるべき理由はあるのか

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nishiyan      0

10年以上たったら車の買い替えを考えるべき理由はあるのか

車を買い替える選択があるように、車を買い替えない選択もあるでしょう。
しかし、今は買い替えずに長く乗ることが、大きなデメリットになってしまう可能性があるのです。
ものを長く使うことは大切なことではあるのですが、許してくれない現実があることも知らなければいけません。

10年で壊れやすくなってしまうのか

何が問題になるのかといえば、10年以上たつと、車は故障しやすくなるでしょう。
いろいろな部分が劣化してきます。
正直なところ、日本車は10年で10万キロ乗ったところで壊れはしません。
そんな作りに日本車はなっていないのです。
整備さえすれば、十分に乗ることができますし、そういった車もよく見かけることでしょう。
ただし、オイル交換から含め、細かなメンテナンスをしてあげなければいけません。
手間をかけなければ、どんどん傷んでいってしまう時期だからです。

車には、ゴムでできたパーツがいっぱい使われていますが、そういったものも劣化します。
ちゃんと交換すればいいのですが、お金も驚くほどかかってくるために、乗り換えを考えるようになるともいえるでしょう。

自動車税の割り増し

ものを大切にするということは、メンテナンスもするということにつながるのですから、ここまでは当たり前です。
ところが、税金はそんなこと許してはくれません。
地球環境保護という観点から、排ガスなどの規制がかかり、ガソリン車なら13年経過、ディーゼル車なら10年経過すると自動車税がアップするのです。

環境負荷が大きくなるということですが、その分新しい車を作るのに環境に負荷がかかるだろう、廃車だってそうだろうという議論は聞いてはくれません。
とにかく税金を多くとられることになるのです。
それも、平成27年4月以降は15%も割増しになります。
2リッタークラスのガソリンエンジンを積んでいる場合、39,500円が自動車税としてかかります。
ところが、割増しになると45,400円になるのですからこの差は結構なものでしょう。
大型ミニバンのように、3.5リッターオーバーの場合、66,500円が76,400円になるのです。
とんでもない負担増になってしまうといえます。

重量税だって割増しに

実は車検時にかかる重量税も割増しになってしまいます。
それもかなりの割合でアップすることになるのですから、古い車は環境に悪いから車検も簡単に通させないといっているのと同じです。
13年経過と18年経過で違いが出ますが、1.5トン未満で見てみると、24,600円だった重量税が、34,000円あたりまで増えます。
18年経過すると37,800円ですから、あまりにも大きな負担として降ってくるのです。

こうした負担を考えると、乗り換えも考えるべきだということがわかるでしょう。
それも、車検時にはよく考えなければいけない部分なのです。

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