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自分の車を高く売りたいと思ったときのタイミングはいつ

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nishiyan      0

自分の車を高く売りたいと思ったときのタイミングはいつ

買換えを考えるタイミングはいろいろとあるでしょう。
でも、いったいいつ頃買い替えるのがいいのか、ちょっと考えてみたりすることだってあるはずです。

買取店が高額を出すような条件は

車を買い替えるタイミングの一つとして、走行距離があります。
買取店が欲しがる車の典型は、登録から2年未満の車で、走行距離は3万キロ未満です。
こんな車を売りたいと思うかというと、なかなかいないと思いませんか。
実際に出てくるのも、何か車を売らなければいけないわけがあったりするケースでしょう。
あとは、車屋が営業で使っていた車を入れ替えたいといったケースぐらいしかないものです。
自分が買った車を2年もたたずに売ってしまう理由は、ほとんどありませんよね。
だから、こんなケースはあてにしても意味がありません。

一つの境目が5年3万キロ

実際にあり得るケースで考えるのであれば、5年未満で3万キロ以下というところがポイントになるでしょう。
このぐらいであれば、目指すことができるようになるはずです。
5年未満だと、2回目の車検の前ということになりますし、年間5千キロ程度ということになりますので、月400キロぐらいですから、普通の家庭なら遠出でもしなければこんなものでしょう。

なぜ、この辺りがポイントになるかといえば、メーカー保証が残っているからです。
まずトラブルになることはありませんが、保証があれば安心できることでしょう。
買う側からしても安心して買うことができるのですから、高値にしやすいということがあるのです。

実際に5万キロぐらいまでは、査定もかなり期待することができるでしょう。
部品自体は、この程度では壊れません。
ただし、乱暴に扱ったりすれば、かなり消耗してきますので、5万キロがポイントになってくるのです。
特に軽自動車やターボ車の場合には、5万キロで大きな差がつきますので境目になると思っておいたほうがいいでしょう。

7年で10万キロは高額にならない

7年超えたり10万キロになったりした車はどうなるかといえば、まず買取価格が出ません。
車として傷みが出てきますし、タイミングベルトをはじめ、いろいろなところを整備しなければいけないのです。
それだけでも、買取り側は大きな整備費用を出さなければいけなくなります。
当然、それだけ安く買い取らなければいけなくなるのです。

こうした車は、高く売れなくなるのも当然でしょう。
それでも、欲しがるところがないわけではありませんので、一括査定を使ったりしながら高額査定を出してくれるところを探したりすることが必要となるのです。

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